英単語が覚えられない!悩みを解決します

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英語

とにかく暗記が苦手

覚えてもすぐ忘れちゃう

こんな悩みを解決します。

この記事の通りにやれば、単語がすぐに何個も覚えられる!

なんてことはありません。ただ、

一度覚えたら記憶に残る単語を増やすことはできます。

ぜひ、参考にしてください。

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はじめに

英単語は暗記だから、とにかくがむしゃらに覚える!

そうやって覚えるあなた。

半分正解で、半分不正解です。

あとで書きますが、がむしゃらに頭に入れるやり方も、大事な一つの方法です。

ただ、今覚えられずに悩んでいるあなたは、この不正解の部分に当てはまっている可能性があります。それは、

記憶の仕方がひとつしかない

という点です。

ではどうすればいいのか。続けてご覧ください。

 

 

結論

僕がオススメする勉強法は、

単語に合わせて、覚え方を変える

です。例えば、

exceptional:例外の、並外れた

という単語から

extraordinary:普通でない、並外れた

というような類義語を覚えたとします。これで覚えられた場合はオッケーです。他にも覚え方を紹介するので、ぜひ実践してみてください!

しかしどうしても覚えられない単語に出会うときもあります。そんな時は、もう一つ意識することがあります。記憶をより印象的に、深くするために、

「これは類義語から覚えた」とか、「これは全然覚えられなかったから、20回書いた」というように、どうやって覚えたかという覚えるまでの過程も、経験として頭に残します。

ただ単に、単語の記憶の仕方が多くなって、頭に入りやすくなるだけでなく、その時の苦労まで意識して記憶するのです

そして、大前提として

全集中で覚える

これから具体的な覚え方を紹介していきますが、どの覚え方をしている時も、全力で単語を覚えてください。

音楽を聴きながら。友だちと一緒に。寝落ちするまでベットで。

これはやめましょう。単語を覚えることに全神経を注いでください。同じ時間でも差は歴然です。

 

 

具体的な覚え方

・対義語、類義語で覚える

これはよくあるやり方ですね。対義語、類義語が単語帳に書いてある場合は、しっかり覚えましょう。

 

 

・単語の特徴を利用する

例えば、cafeteria:学生食堂

という単語があります。カフェテリアと聞くと、オシャレなスペースをイメージしますが、英語では食堂なんです。

このように日本語のイメージと違ったとき、この特徴を意識して記憶することで、ただ「学生食堂」と暗記するよりも記憶に残りやすくなります。

 

 

・がむしゃらに覚える

これはどうしても頭に入らない時にオススメです。

とにかく何回も覚える。毎日見る。単語の勉強が進んできたら、何度見ても覚えられないものだけリストアップして、それだけは毎日やるようにすると、かなり効果があります。

全ての単語をがむしゃらにやってしまうと、がむしゃらにやった単語が増えて、印象が薄くなってしまうので注意です。

僕の場合は、大学受験用の約2200個のうち、50個くらい、四、五回やっても覚えられないのがあったので、リストアップして徹底的にやりました。ここは人それぞれなので、自分の状況を把握して、数を決めましょう。

例えば、志望する大学の過去問を解いて、単語帳にのっているもの(のっていない超難単語は必要ない)で分からなかったものをリストアップするのも、実践的でいいと思います。

 

 

ここからの二つは、みんながあまりやっていない、かつ個人的にかなり頭に入りやすいものです。ぜひ取り入れてください。

・語源で覚える

単語は、語源と語源の組み合わせであることが多く、そこから似た意味の言葉を覚えて語彙を増やすことができます。

また、語源を覚えていれば、その単語を忘れても、語源から思い出すこともできます。

非常に便利ですので、たくさん活用しましょう。例えば、

per(通して)+ spect(みる) → perspective:展望、モノの見方

pre(前もって)+dict(言う)→predict:予言する

他にも、単語の頭によく付く 

re(再び)や con(強意)、(共に)などもよく出てきます。

そして、似ている単語も、整理して覚えることができるというメリットもあります。例えば、

confirm と conform

かなり似ていて覚えづらいですよね。しかし、語源を見てみると

con(強意)+ firm(強い、かたい)→物事の確度を強める

                  →confirm:確認する、裏付ける

con(共に)+ form(形)→ 〜に合わせて形作る

→conform: 〜に従う、対応する、一致する

このように混ざることなく、そして印象的に記憶することができます。

ひと通り覚えてしまっているという方も、語源を学ぶことで、より深く、根本から理解できるので忘れません。本当にオススメです。

 

 

・同じ部位、まとまりで覚える

例えば身体の部位。thigh(太もも)、knee(膝)、ankle(足首)など

身体の部位ってあまり見慣れない形の単語が多かったりします。

そういう時は、まとめて覚えるといいです。もし忘れた時も、

「何だっけこれ。あ、これ身体の部位まとめて覚えた時にあったぞ!」

ここからひねり出せるかもしれません。

大事なのは、覚え方のパターンを増やして、印象的に記憶することです。

 

 

 

まとめ

この記事をまとめるとこのような感じです。

  • 単語に対するアプローチの仕方を増やす
  • がむしゃらに覚えるのは特に苦手な単語
  • 他ごとをしない。集中して覚えようとする。

覚え方は人それぞれです。この他にも、ぜひ自分なりのアプローチを見つけてください。

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コメント

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