TOEICとTOEFLって何が違うねん。

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英語

「両方とも聞いたことあるけどイマイチよくわからん。」

こんな疑問を解消します。

そもそもこの2つ、テストの目的が違います。

この記事では、TOEICとTOEFLの違いを書きます。

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結論

TOEICはビジネス、日常向け

TOEFLは大学、留学向け

簡単に言うとこんな感じです。

1つずつ見ていきましょう。

 

 

TOEICの目的

TOEIC=「Test Of English International Communication」

実践的なコミュニケーション能力が評価されるテストがTOEICです。

具体的には、

  • 日常生活において人と会話してコミュニケーションが取れる
  • ビシネスの現場において、取引先と英語で対話できる

これを英語学習の目的にしている方は、TOEICが適しています。

実際の問題でも、日常会話やビジネス会話が多く、例えば、

『電化製品屋との電話のなかで、自分のニーズに合った商品を探してもらう』

『取引先とのメールのやり取りで、要望を伝える』

などの会話です。

このため、外資企業や大手企業の海外事業部でTOEICのスコアを求められることが多いのです。

 

 

TOEFLの目的

TOEFL=「Test Of English as a Foreign Language」

日本をはじめ、英語を母国語としない国の人たちを対象にしているテストがTOEFLです。

具体的には、

  • 海外の大学に進学したい
  • 留学先で、不自由なくキャンパスライフを送りたい

これを英語学習の目的にしている方には、TOEFLが適しています。

問題としては、主に大学の授業で取り上げられるトピックが扱われます。

TOEFLのスコアが求められるのは、

『留学を認められるように申請するとき』『海外の大学への入学試験』

などです。

学問的なテストのため、アメリカやイギリス、オーストラリアでは入学・卒業の基準として教育機関が使用されることも。

 

 

 

試験の違い

目的が違えば、試験の形式も変わってきます。2つを比較してみましょう。

  TOEIC TOEFL
試験時間

Listening45分+Reading75分

計2時間

Listening54〜72分+Reading41〜57分

休憩10分

Speaking17分+Writing50分

計3〜4時間

問題数 100問+100問

30〜40問+28〜39問

4課題+2課題

スコア

各セクション495点満点

計990点満点

各セクション30点満点

計120点満点

受験形式 マークシート形式 パソコンによるオンライン形式
受験料 6490円(税込) US235$(約24000円)

 

 

対策方法の違い

一番大きな違いは、出てくる単語が違うということです。

それぞれの試験用の参考書が多く出ているので、自分に合ったものを選んで勉強しましょう。

またTOEFLでは、パソコンを使ってSpeakingやWritingを行います。

タイピングや画面越しの対話にも慣れましょう。

 

 

 

まとめ

この記事をまとめるとこのような感じです。

  • TOEICは日常生活、ビジネスシーン用
  • TOEFLは大学の講義や留学用
  • 自分の目的に合う方を受験する
  • 試験の内容の違いに合わせて対策する

どちらが良いというわけではありません。

それぞれの目標に向かって一緒に頑張りましょう!

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